4月24日

ノートパソコンはメモリーを256MB積んでいます。
256MBというのは、WindowsXPを動かすのに十分とは言えません。
Fedora Core 6 に於いても、GNOMEデスクトップ環境で動かすのに
192MBが必要とされ、余裕がありません。
複数のソフトを起動するとSWAPが発生して他の機能が止まってしまう事態が発生しました。
そこで、メモリーを増やすことにしました。
ネットで調べると、メーカー品は、かなり高いことがわかりました。
バルクだと、256MB が3500円、512MB が1万円で買えることがわかりました。
しかし、バルク品は動くかどうかわからないので、ノートパソコン持参で秋葉原に買いに行くしかないと判断。
本日、買いに行ってきました。512MB品は16チップ品が品切れで、8チップ品を試しました。
装着して、電源を入れましたが画面が表示されません。認識しませんでした。
256MB品を2枚装着して、電源を入れたところ、WindowsXPが起動して、512MBが確認できました。
512MBも16チップ品であれば認識できたと思われます。
512MBのメモリーを置いている店はあまり無いようなので諦めて、256MBを2枚、合計6800円で購入しました。

家で、WindowsXPを起動して、複数のソフトを同時に使用してみたところ、SWAPは発生せず、快適に使えるようになりました。
メモリーの増設は大正解でした。
Fedora Core 6 の方はまだ動作確認していません。


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